採用情報

人を知る -先輩の声-

どんなに小さな困り事にも
切実な思いがあるから

営業A.K.
第一支店 販売一課
2024年入社
営業 A.K.

何度も顔を合わせることで、信頼は深まっていく

私が行っているスズケン沖縄薬品の営業は、お得意さまである地域のクリニックや調剤薬局などを訪問して、医薬品や医薬品の情報を届けていくこと。中でも特に大切なのは、それぞれのお得意さまが今何を感じ、何に困っているかを、会話や医薬品へのご要望の中から的確に読み取っていくことですね。本音のお悩みなどを伺うためには、お得意さまとの関係性を築いていくのが大切です。そのために私が実践しているのが、「いつも決まった曜日、決まった時間にお得意さまのもとに顔を出す」ということ。それぞれのクリニックや調剤薬局の、営業時間や比較的手の空いている時間を把握して、話しやすい時間にお得意さまと対話することを繰り返していくと、次第にお得意さまから「そろそろスズケンさんがくる頃だな」と思っていただけます。
そうしながら少しずつお得意さまとの距離を縮めていくことで、医薬品に対するお困りごとや新薬への質問を気軽に投げかけてもらえるようになります。
お得意さまから頼っていただけたり、お声がけいただけるようになることが、私にとって大きなやりがいであり、嬉しい瞬間です。

地域の当たり前を支え、守り続けていくために

私の仕事は医薬品や情報の提供を通じて、地域医療に貢献していくことです。
病気が流行しやすい時期や天候、あるいは医薬品の物流の関係から、お得意さまのもとで医薬品が不足してしまうこともあります。期日や時刻が差し迫っている緊急依頼がお得意さまから来ると、焦ってしまうこともありますが、それでも素早く自社の在庫を調べ、調達し、時には先輩のサポートを受けながら無事納品できると本当に達成感を感じます
また、こうしたお得意さまのお悩みに応えている中で、私が一番大切にしているのが、「どんなに小さなお困りごとでも誠実に応えていくこと」。少量の医薬品の納品などでも、その裏には医療関係者の方々や患者さまの切実な悩みがあります。どんなご依頼にも丁寧に誠実に応え続けていくことで、お得意さまとの信頼関係は深まってきますし、なにより「当たり前に医薬品が届く」という地域の安心に貢献していけるのです。

さらなる知識を身につけて、安心の地域医療を支えていきたい

まだまだ仕事上でわからないことも多く、周囲に支えられながら学んでいる最中ですが、最近は少しずつ成長を実感できるようになってきました。
それでも、営業で同行した先輩がたやMR(製薬会社の営業担当)さんのお得意さまへの対応や話の引き出し方、何より医療・医薬品の知識量には驚かされます。これからもその背中を追いながら、知識を学び成長していくことが今の私の目標。その上で毎日お得意さまに誠実に向き合い、医療の安定供給のため責任感を持って日々の業務に取り組んでいきたいと感じています。

A.K.さんってこんな人

営業 A.K.

ある1日のスケジュール1 Day Schedule

  • 08:30

    出社後に朝礼。その後メーカーとの会議に参加して情報共有。

  • 09:00

    メールや医薬品の受注内容を確認して、医薬品の手配

  • 10:00

    お得意さまのもとへと出発。

  • 13:00

    お得意さま訪問の間に昼食。お弁当を買って車内で食べることも。

  • 15:00

    ご注文やご相談を伺いながら、医薬品の提案や情報提供を行います。

  • 16:30

    帰社。1日の受注処理や伝票整理と、翌日の準備をしたら業務終了。

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