採用情報

人を知る -先輩の声-

営業に必要なのは
モノを売る技術ではなく、
人を売るチカラ

営業M.S.
第二支店 販売一課
2017年入社
営業 M.S.

島の医療は助け合い

私の仕事は医療機関に医薬品をお届けするMS(Marketing Specialist)です。 この仕事の使命は、医薬品の流通を止めないことにあります。私たちが扱う商品の中には患者さまの健康、時には命に関わる緊急薬も少なくありません。
医薬品の中には、出荷調整で供給量が減少している製品もありますし、沖縄という土地柄供給までに時間がかかるものもあります。それでも、待っている医療機関・患者さまのために「限られた供給環境の中でも、医薬品を確実にお届けする」その一心で動いています。
今ある在庫の中から、緊急で医薬品を必要としている医療機関への供給分を手配したり、北海道から沖縄まで点在するスズケングループ会社と連絡を取り合って医薬品を調達することもあります。また沖縄には通常、船便で医薬品が届けられますが、緊急性が高い場合は航空便を使って迅速に届ける手配をします。
沖縄は島ですから、助け合いは大切。何より、医療機関の皆さんから「ありがとう!助かったよ」と笑顔を向けていただいた時の嬉しさや、地域医療に貢献できた喜びには変えられませんから。

医薬品の流通を止めてはいけない、コロナ禍中での挑戦

スズケン沖縄薬品は人と人とのつながりも、一人ひとりの責任感も強い会社です。
特に印象に残っているのは、2020年ごろから流行した新型コロナウイルスの対応を行ったことですね。
県内でも罹患者が急増する中で、私たちは医療機関に少しでも早く、そして途切れることなく安定して医薬品を提供するために奔走しました。社員が自らの業種を超えて、輪番体制で業務にあたり、私も営業から帰ったらすぐにピッキングして、配達に駆け回りました。
流行する病気の正体がわからない中での業務に、恐ろしさがなかったといえば嘘になります。それでも「流通を止めちゃいけない」という一念で、歯を食いしばって社員一丸となって業務を進めていきました。必死に業務に打ち込んでいる中で、困っている医療機関の方々を見るたびに、自分が動かなければ——そう強く感じるようになりました。無事流行も一定の落ち着きを見せ、社員も皆無事に難局を乗り越えられた今、あの頃を振り返ると、本当に大変でしたが、使命感とやりがいを持って地域に貢献できたと、少し誇らしくなります。

商品を売るのは、二の次!?

沖縄にはいくつかの医薬品の卸売の企業があります。
数ある医薬品卸の中で、医療機関の方々にスズケン沖縄薬品を選んでもらうためには、自分を売ることが重要
それは言い換えれば、「スズケンさんから買いたい」「必要な医薬品の調達をあなたに任せたい」そう言ってもらえる関係を築くことにあります。
日々顔を合わせ、名前を覚えてもらい、時には仕事以外の話もしながら、お得意さまとの信頼を深めあっていく——。
営業は商品を売り込む非常にビジネスライクな仕事だと思われがちですが、実際には“モノを売る”のは二の次で、一番大切なのは“人を売る”ことなんです。医薬品という本当に大切なものを任せるなら、心から信頼できる人に任せたい。それは誰しもが思うことです。だからこそ、私はこの人を売る営業職にやりがいと楽しさを感じています。

M.S.さんってこんな人

営業 M.S.

ある1日のスケジュール1 Day Schedule

  • 09:00

    出社後すぐに医薬品メーカーさんとの情報共有&会議を開始

  • 10:00

    メールチェックと返信。お電話でお得意さまに連絡。

  • 11:00

    医薬品の調達依頼など前日にいただいたお得意さまからの依頼に対応。

  • 12:00

    外回りに出発。何軒かお得意さまの元を回ったら、一休みして昼食。

  • 14:00

    再度訪問再開、担当先の病院、調剤薬局を回ります。

  • 17:00

    帰社、内勤業務をして退勤。

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