採用情報

人を知る -先輩の声-

安心・安全な
医薬品を届けるため、
社会に合わせ進化し続ける

物流S.H.
物流部
2024年入社
物流 S.H.

明確なルールで守る、「医薬品の品質」

物流部で私が担当しているのは、医薬品の適正流通(GDP)ガイドラインに基づいた拠点づくりです。医薬品という人の健康や生命に直結するものを安全に医療機関や患者さまのもとに届けるためには、適切な保管や管理方法、輸送方法を選択し、品質の維持を図る必要があります。
品質を守るうえで最も重要なのは、誰もが同じ基準で判断し行動できる「明確なルール」を整備し、それを確実に運用することだと考えています。
そのため私は、入荷から保管、輸送といった各工程において、品質を確実に担保するためのルールの整備に取り組んでいます。温度管理や作業記録の徹底、逸脱時の対応フローの整備など、それらは、地域医療に携わる私たちの責任と誠意を示すものであり、医療機関が医薬品を調達し、使用する際の安心に直結するものです。また、現在は教育・研修や計画の立案も担当しています。作業現場への定期的な教育を通じて理解と定着を進め、すべての従業員が統一されたルールのもとで品質に対する意識を共有できる環境づくりを大切にしています。

チームで支える品質管理

ただ、一言でルールを決めると言っても、医薬品の数は膨大ですし、常に新しい製品も発売され、医薬品の市場は日々変化していきます。それぞれの医薬品の特性に応じたルールを整備し、継続的に運用していくことが欠かせません。言い換えれば常に新しいものに触れ続けることができるということです。

また、医薬品の適正な流通は、個人の力だけでは実現できません。
日々変わりゆく状況の中で適正な流通を守っていくためには、チーム全体で課題を共有し、改善を重ねることで、より強固な管理体制が構築出来ると考えます。
チーム全体で品質を守り抜く一体感こそ、この仕事の大きなやりがいだと思っています。

最近では、社長から声をかけていただき、品質に関わる工程で得た知見を活かして、新たな事業分野にも挑戦を始めています。
こうした業務を通じて成長ができ、その成長を会社が理解して適切に評価してくれる。そして、より広い活躍の場を提供してくれるという所が、スズケン沖縄薬品で働きがいを感じるポイントですね。

頼れる仲間がいるから仕事にも前向きに打ち込める

私は少し考えすぎたり、一人で仕事を抱え込んでしまったりすることがあるんですが、そんな時でも上司や周囲の同僚がしっかりとフォローしてくれます。
品質管理の仕事は、一人で完結するものではなく、チームで連携してこそ成果が生まれるものです。周囲に相談し、協力しながら進めることで、自分一人では気づけなかった視点やより良い方法に出会えることも少なくありません。支え合える環境があるからこそ前向きに挑戦し続けられる。それがスズケン沖縄薬品の大きな魅力であり、日々のやりがいにつながっています。

S.H.さんってこんな人

物流 S.H.

ある1日のスケジュール1 Day Schedule

  • 09:00

    出社したらまずはメールと業務連絡をチェック。

  • 10:00

    営業スタッフのデータづくりをサポート。

  • 11:00

    グループ会社と連携してISO9001の運用について協議。

  • 12:00

    上司と会社近くの食堂で昼食。

  • 13:00

    会議に出席。この日は年間の業務計画について話し合います。

  • 16:00

    品質管理の規則に関する計画資料や手順書を作成。

  • 18:00

    業務終了。

その他のインタビューOther Interview

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